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JAPAN GLASSING
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オーストラリアでDHがシェイプピングを行い、完成したシェイプブランクスを日本のファクトリーへ空輸。
国内のボードファクトリーでブラシ、サンディングを含め完成までの全ての作業を行い、更にはアフターケアサービスまでもが含まれます。

世界ナンバー1と言われる『メイド・イン・ジャパン』のクオリティー。
日本人が持つ繊細な気質から生み出される職人技と目線での物作り、そして生まれたての赤ちゃんを扱うかのような丁重な作業は、日本人でしか成し得ない業と言うのは世界中のボードファクトリーやシェイパーが認めているところ。

海外でのサーフボード作りだけでは不可能と言える質の高い仕上がり、お客様からの細かなご要望やカスタマイズを可能な限り実現し、一人一人のお客様に満足していただけるように、サーフボード業界で初となる、サーフボードに保証サービスが付帯する『JapanGlassingプログラム』が新しい試みとして始まりました。

※ JapanGlassingはDHDの全てのモデルが対象となります。
※ JapanGlassingの価格はボード価格一覧をご覧ください。
※ JapanGlassingのボードには保証サービスがついています。
※ JapanGlassingでカスタムオーダーされる際には、カスタムオーダー料はかかりません。

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JapanGlassingではロゴの細かな位置指定が可能。ボードに封入されるロゴは、和紙の様な薄い紙にプリントされている。

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ミリ単位の違いで見た目が変わってしまうロゴを入れる作業。傾きや埃に細心の注意を払いながらの集中した作業となる。

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負荷がかかるフィンキャップには、さらに一枚クロスを使用し強度を付ける。

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JapanGlassingの証明となるオリジナルロゴ。

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グラッシングには様々な仕様があり、通常はデッキ面(4オンス+4オンス)、ボトム面(4オンス)の4×4×4。
JapanGlassingでは少し軽く、しかしデッキには強度を持せることができる4×4×ブイパッチがおすすめ。

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目にもとまらぬスピードで適正量の樹脂を流し込みムラなく均していく。ラミネートマンの腕の見せ所。

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クロスの上に樹脂を均一に流し、最後にレールを巻き込む作業へ。

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1本のシェイプブランクスの片面にクロスを乗せ、樹脂を流し込んでからここまで約15分。
樹脂を扱う作業は、止まることなく一瞬で完璧に仕上げる必要がある。

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ラミネートの段階でエアーを見つけて樹脂を入れていく。職人さんの目とこだわりがハイクオリティーボードを作り出す。

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片面のラミネートが終わるごとに針で小さなエアーを抜いたり、小さな埃を取り除く作業はJapanGlassingならでは。

何ができるの?

オーストラリアメイドとどう違うの?

保証サービスって?

現在のサーフィン市場では高価なサーフボードに保証が付いていません。
DHD Japanは長年の歴史を持つ国内有数のボードファクトリーとの提携により、 サーフボード保証サービスを実現することができました。
(各DHDパートナーショップにより保証サービス内容が変わることがございます。)

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